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肺炎で使用される薬っていろいろな種類があるの?

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肺炎には種類があり、その種類によって治療法というのは大きく異なってきます。
今回はその中で、「マイコプラズマ肺炎」というものの治療薬について説明をしてきたいと思います。
マイコプラズマ肺炎といえば、数年に一度は流行する肺炎の中でもかなり身近なもので皆さんの周りでも感染したことがある方がいるのではないかと思います。
この肺炎というのは、「風邪」と異なり、自然に感知するということはなかなか難しい感染症です。
よく風邪と間違えられることも多々あり、咳が止まらないことから病院に行った際に、肺炎という結果を知って驚いた!という方もいらっしゃいます。
また、放置することで肺炎がより重度化することもありますので、放置というのはいいことはありません。
マイコプラズマ肺炎の治療には、抗生剤を使用するのですが、この抗生剤というのは、かなり強い効果をもたらしてくれて、個人差はありますが、劇的に肺炎の症状を収めるということもあります。
しかしながら、この抗生剤というのは、作用が強いのはいいのですが、その代わり体の元気な細胞にもダメージ与えてしまうということがあります。
今回はこの、「マイコプラズマ肺炎の治療薬の種類」について説明をしていきたいと思います。
細菌が原因で引き起こされる肺炎である細菌性肺炎でhあ、「βラクタム系ペニシリン」「セフェム系」と呼ばれる抗生剤が使用されます。
この細菌性肺炎は「肺炎球菌」といった細菌が引き起こします。

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マイコプラズマ肺炎はマイコプラズマという病原微生物が引き起こすので、治療薬も異なります。
主なものといえば「マクロライド系抗生剤」と呼ばれるものです。
近年ですと、このマクロライド系に耐性のある病原微生物が現れてきており、治療薬も改良され「テトラサイクリン系」「ニューキノロン系」という薬を使用することもあります。
「マクロライド系」

クラリス
クラリシッド
ジスロマック
エシノール
エリスロマイシン

「テトラサイクリン系」

ミノマイシン
ドキシサイクリン

「ニューキノロン系」

オゼックス
クラビット

ほかにも治療薬はありますが、多まかに使用されている頻度が高い治療薬はこのようなものになります。

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