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ワクチン接種による腕の痛みは、「肺炎球菌ワクチン」だけではありません!!すべてのワクチンに副反応の可能性があるんです!!

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皆さんは、ワクチン接種をした後に、痛みを感じたことがありますか?
これは、接種中の注射の針の話ではなく、打った後の話になります!
全員とはいかないものの、痛みや、体がだるいなど感じたことがあるのではないでしょうか?
今回は、「肺炎球菌ワクチンの腕の痛みによる副反応」について説明をしてきたいと思います。
これは、前提として、どのワクチンでも同じように症状がおこるので、特別に肺炎球菌ワクチンだからという話ではありません。
まず冒頭にあるように、予防接種による痛みが起こる人というのは、必ずしも全員ではありません。
大体全体の20もしくは30%程度の人に起こる症状といわれています。
これは、個人差で、副反応を感じる人もいれば感じない人もいるということもあるかもしれません。
主に、腫れや痛み、かゆみという症状ですが、日常でもありうることからあまり意識をしない人もいるかと思います。
他にも、蕁麻疹やアナフィラキシーの症状を起こす方もいらっしゃるようですが、こちらは稀な傾向です。
さて、この腕の痛みの原因ですこの副反応が起こしているのが、皮膚のアレルギーが原因で。

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これは、特別に肌が弱いという方に多いというわけではないのですが、外部からワクチンといった「弱くした細菌、ウイルス」という異物が入ることで、身体がその部分を守ろうとします。
この際に、過剰に免疫機能が働くことで、「かゆみ、痛み」の症状が起こります。
そして、この免疫機能が過剰すぎると、蕁麻疹やアナフィラキシーの症状に発展します。
大体は1日から3日ほどで症状が落ち着くのですが、症状が長引く場合には、医療機関での検査をおこなうようにしてください。
また、関節がいたい、筋肉痛の痛みが起こるのも、こちらも実は免疫機能によって引き起こされているんです。
風邪やインフルエンザに感染した際にも同じような関節の痛みやだるさの経験があるかとおもうのですが、これと同じようなものです。
これも、免疫機能が過剰で働くのですがメカニズムを説明をすると以下のようになります。

体に風邪など「細菌やウイルス」が入り込むことで体は免疫の作用でこれら「細菌やウイルス」を撃退します。
しかし、このさいに、体の細胞も一緒に傷つけてしまうことがあるんです!!
この細胞を傷つけるのを、止めるのが「PGE2」というものなのですが、この物質の作用のに関節の痛みや発熱を起こすというものがあるのです。
そのため、こういった症状が起こります。

個人差はあるのですが、こういった副反応があるということは、実際に体の免疫機能がしっかりと働いているという証拠になりますで、あまり不安をにならずに様子を見るようにしてください。

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