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なぜ!?「肺炎」の薬が効かないで咳が止まらない原因とは?

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咳の出る病気というのは、数多くあります。
そして、それぞれ原因も異なれば治療方法も異なります。
今回は、「肺炎の咳止め薬が効かない」このことについて説明をしていきたいと思います。
せっかく、医療機関で診察をして、処方箋をもらっていざ服用をしていくとなかなか効果が見受けられないということがあります。
こういったことはあまり少なくありません。
これは、薬が自分の原因にあっていないという可能性があるという部分が多いです。
特に肺炎というのは、細菌性とウイルス性そして、マイコプラズマなどの種類が存在します。
肺炎と一言で片づけても原因となるものがいくつもあるので、この型にあった治療薬をしっかりと処方してもらう必要があります。
そして、使用して効果が認めれなければ、原因と異なる恐れがありますで、医療機関で違う薬に切り替えてもらう必要があります。
さて、肺炎で注意をしたいのが、数年に一度流行を起こすといわれている「マイコプラズマ」肺炎と呼ばれるものです。

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このマイコプラズマにはいくつか治療薬があるのですが、それはこのマイコプラズマが長年の治療により既存の薬のいくつかに耐性がついているという場合があるためです。
もちろん既存の薬でも効果があるものもあるのですが、この特異性のある型の場合には、「クラビット」という薬を使用することが多いです。
また誤嚥性肺炎というものもあるのですが、こちらも理由が異なるのですが、マイコプラズマのように治療薬が効果を示さないことがあります。
この誤嚥性肺炎というのは、食べ物、飲み物が本来であれば食道を通過して胃に流れ込むのですが、この際に本来であれば蓋がしまった状態の気管の蓋にゆるみが起こっていてその隙間から肺に症状ですが流れ混んでしまうというものです。
これは鼻水や唾液なども同じように普通の生活の中での行動が肺炎につながるものです。
そして、唾液などに含まれる細菌が肺の中で炎症を起こし肺炎になるというものです。
この状態ではまだ肺炎は完治するのですが、気管の蓋は常に緩んだ状態ですので、また同じような原因で肺炎になってしまいます。
これを繰り返すことで、薬が効かなくなっていってしまうんです!!
そして、肺炎がどんどん進行してしまうということです。
特に高齢者に多い肺炎の種類といえます。

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