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赤ちゃんがうつる肺炎

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自分の子供が病気にかかるというのは心配ですよね。
特に命に関わる事がある病気の場合というのは、夜も眠れないほどの不安を感じることもあるのではないでしょうか?
それが、赤ちゃんとなると、不安も大きいものだと思います。
肺炎というのは、まれに命に関わる事のある病気で、通常の肺炎は、風邪から起こる症状と誤嚥から起こるものとがあります。
これらの症状は、人に感染しにくい症状です。
しかし、中には人から人へ、うつる肺炎もあり、その原因も種類もさまざまです。
「インフルエンザ、肺炎球菌、SARS、」そして、赤ちゃんや子供がうつるというマイコプラズマもそれです。
近年では、流行することが多い病原体でもありますので、みなさんも聞いたことがあるのではないでしょうか?

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肺炎は、原因別の死亡率が4番目と高く、細菌ウイルスといった病原微生物が原因院で、肺に炎症が起こってしまう病気です。
この症状で亡くなられる方の9割が65歳以上の高齢者といわれています。
もしもこの病気に罹ってしまったら、年齢的にもお孫さんがいらっしゃる方は、自分の心配以上にお孫さんにうつさないか心配になるのではないでしょうか。
肺炎には、子供や赤ちゃんが罹りやすい種類があります。
マイコプラズマといわれる種類の微生物が原因で、症状は、倦怠感や発熱、鼻水、喉の痛みなど風邪に似ていて秋から春に流行ります。
マイコプラズマは、80%の割合で、4歳から9歳ぐらいの子供に感染します。
一度感染すると1週間から4週間は、体内に潜伏して感染源が特定できないことも特徴です。
ですから、発症したことに気が付づかずに、飛沫感染や接触感染によって感染者が増えやすいといわれています。
マイコプラズマには、ワクチンがありません。
予防接種ができないため、手洗いとうがい、マスクなどの予防策がとられています。
そんなマイコプラズマが赤ちゃんに感染した場合の症状としては、風邪のような症状で終わることが殆どです。
体の状態も良く、見た目も元気で分かりにくいのですが、咳が長く続くといわれています。
検査は、X線による発見が多いです。
このように赤ちゃんには、重い症状がみられないため大きくなった場合の症状の悪化がないように、早期検診が大切です。

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