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肺炎は何科で受診するか

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肺炎は、子供から高齢者まで誰でもかかる呼吸器の病気です。
肺炎というのは、実は病気の1つの事をさすわけではないんです。
肺に炎症が起きる病気の事全て!総称のことを、肺炎といいます。
風邪などでのどに炎症がおこると、病原菌が肺に入り込みやすくなって肺炎にかかります。
そのため、冬場ですと肺炎に掛かる患者の数というのも増加していきます。
また特に高齢者がかかりやすいといわれています。
高齢者の場合には、肺炎の種類によっては、症状が治りづらいものもあります。
また場合によって命に関わる肺炎に陥ることがあります。
前日まで会話は出来たのに、急に翌日に意識不明になると言うこともあります。

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肺炎はさまざまな原因があり、病原体別や炎症が起こる場所によって分類されています。
「細菌性肺炎」、「ウィルス性肺炎」、「マイコプラズマ肺炎」、「レジオネラ肺炎」、「カリ二肺炎」などがあります。症状は、風邪の時とよく似ています。
風邪が長引いていると思い、肺炎だと気付かないことも多いです。
発熱、咳、タン、寒気などの風邪の症状から始まります。
症状が進むと、咳、タンが強まりなかなか治りません。
さらに胸の痛みや、呼吸困難などの症状が出てきます。
2週間以上咳が止まらない場合は、病院へ行くほうが良いです。
何科を受診すればいいのかわからない人は、まず内科を受診します。
内科で大体の症状が分かったら、耳鼻咽喉科やアレルギー科、呼吸器科などの専門などで治療を進めます。
何科に行くか迷う場合は、たくさんの科がある総合病院を受診するのが良いです。
まず問診して、胸部のX線検査血液検査などを行います。
その他にも病原体特定のために、喀痰検査やCT検査、尿検査などを行うことがあり、症状によって検査法が変わります。
薬を用いた治療を中心に行います。
細菌やウィルスなどを退治するために、抗生剤を処方します。
症状を和らげるためにタンを切って咳を止める薬や、解熱剤などを服用します。
重症の時は入院して点滴治療をしたり、吸引器によるタンの吸引が必要になる場合があります。

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