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肺炎の症状と入院治療する場合の基準について

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冬の季節になると、風邪が毎年のようにりゅうこうしますよね!!
風邪というのは冬に多く掛かる印象かもしれませんが、1年空気中に菌があるため、どの季節でも感染するリスクがあります。
さてここで、風邪と肺炎の違いを知っていますか?
前者はウイルスが原因で、主に数日で熱が引き、咽喉の痛みや鼻づまりなどの症状があります。
皆さんも、1度は感染したことがあるのでどのような症状なのか良くご存知であるとおもいます。
一方後者である肺炎は文字通り肺に炎症が起こるもので、主に細菌によって引き起こされるものですが、一部ウイルスによって起こることもあります。また症状の現れる期間が長く、5日ほど経っても熱や咳が収まらないこともあります。
特に肺炎の場合は、それ以外にも痰がひどい、あるいは色つきの痰が出ることもあります。
人によっては1ヶ月も咳が止まらないということもあります。
その他にも、鼻づまりもないのに息苦しさが続く、咳をすると胸に痛みを感じるなどという特徴もありますので、ちょっと普通の風邪と違うと思われる時は、早めに病院に行くようにしましょう。
症状が重くなると、入院しなければならないこともあります。

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この入院するかしないかの基準については、X線検査や採血、血中酸素濃度などが調べられます。
そのうえで入院治療が必要とされた場合には、2週間から3週間の基準での入院が必要となり、点滴や酸素吸入を受けることになります。
もちろん症状が軽い場合は、自宅療養で治すことが可能です。
この場合は部屋を温めて安静にし、水分補給を欠かさないようにして、医師や薬剤師の指示通りに薬を飲むようにしましょう。
自分で勝手に止めてしまうと肺炎のもととなている細菌が再び活動を始めるため、病気がぶり返すことがあります。
薬は主に抗生物質や咳止め、解熱剤が用いられます。
痰を取るために去痰剤が加えられることもあります。
抗生物質は、通常2種類が処方されます。
この肺炎ですが、幼児や高齢者が感染した場合には、命に関わることも多いので、風邪と同じように考えないようにしてください。
症状があまりひどく、改善しない場合もありますで、様子を見て医療機関で診察することが大事な時もあります。

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