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肺炎の時に苦しい咳を止める方法

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肺炎のとき、昼間はあまりひどくないのに、夜に寝ようとしたら咳が止まらなくて苦しいくて寝れないといった時があります。
そんなときに自分で出来る咳を止める方法を紹介します。
まず、夜に寝るときの体勢ですが、仰向けに寝ると鼻水などがのどの方に流れやすくなり、咳が出ます。
うつ伏せだと苦しいですし、寝ずらいので体勢としては横向きになる方が楽になります。
また、寝ている間はどうしてものどが乾燥してしまいます。
ですから、マスクをしてください。
薬局で売っている、湿気があるようなマスクだと、なお効果があります。
マスクは、乾燥を防ぐほか、ほこりやウイルスなどがのどに入って刺激してしまうことも防いでくれるので一石二鳥となります。

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肺炎の時に咳を止める方法として、すでに止まらなくてどうしようもない時には、暖かい飲み物をゆっくりと飲んでください。
のどが渇くと冷たい飲み物を飲みたくなりますが、それは、気管を収縮させてしまうので逆効果になります。
おすすめはホットはちみつレモンです。
レモンとはちみつがあれば、あとは好みの量を調節して混ぜれば完成するので簡単に作ることができます。
また、そのほか、ツボを押さえるという方法もあります。
鎖骨とのどぼとけの交差したあたりのツボを刺激すると気道が緩んで咳が止まる効果があります。
やり方としては、3秒ぐらいずつゆっくりと何度も押すことです。
そうしていると、肺炎時の苦しいせきを止めることができます。

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