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肺炎は咳をすると他の人にうつるかどうか

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肺炎の場合、一番苦しいのが咳がずっと出ることです。
熱が下がって、鼻水や他の症状が治まっても、しばらく咳や痰などが続くのが特徴の一つです。
それでは、肺炎の場合、咳をすると他の人にうつるかどうか、どうでしょうか。
実は、肺炎の咳の場合には、人にうつるものとうつらないものがあります。
風邪をこじらせたり、もともとアレルギー性のものが重症化した場合には、あまり人にはうつりません。
逆に肺炎球菌によるインフルエンザ性のもの、SARS、マイコプラズマなどが原因の場合には人に移りやすいものとなります。
移りやすいものにかかった人が咳をすると、空気中にそれらの菌がばらまかれることになるので、空気感染をしてしまうのです。

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また、人にうつりやすいものの場合、ほとんどが周りの人からの空気感染によるものです。
ですから、そういった感染から自分の身を守るためにはまずはマスクが有効です。
また、うつるかもしれないような人のところにはなるべく近づかないことです。
予防をせずに近寄ったからと言って必ず感染するものではありませんが、老人や子供など免疫力の少ない人はやはりうつりやすいので要注意です。
もし周りに肺炎やその可能性がある人がいた場合には、アレルギーなどでうつらない可能性が高い場合であっても、それと並行して移る可能性のある菌をもっているかもしれません。
ですから、うつるかもしれないということを前提に予防をしておくことが大切です。

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