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咳が出ない症状の肺炎には注意をしてくださいね!!

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肺炎は原因別死亡率の第4位に位置する身近で恐ろしい病気です。
最も頻度の高いものでは細菌性のものがあります。
風邪症候群に引き続き起こる病気でもあり、インフルエンザ菌や連鎖球菌によるものです。
症状としては、発熱・咳・痰・全身の倦怠感・頭痛などの全身症状が発症します。
皆さんにも肺炎といえば、高熱が何日も続いて激しい咳がでるというイメージがないでしょうか。
しかし、肺炎には発熱はするが、咳出ないという症状が出ることがあります。
小さなこどもやこの咳出ないという症状は小さな子供や高齢者に多くみられます。
発熱のみで咳や鼻水・痰が出ない為、風邪をひいたと思い込み、自宅で安静にしていたら症状が徐々に悪化していったというケースもあります。

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特に小さな子供のマイコプラズマ肺炎は症状だけを見ていると、マイコプラズマだと気づきにくいものです。
症状が長く続く場合は、必ず診察を受けた方が良いでしょう。
また、症状が長く続いていなくても、ツライ場合は早めに病院での診察を受けることをお勧めします。
小さい子供以外でも、年齢が上がるほどに熱も咳も痰もでないが倦怠感が続いたり、常に疲労感があり、食欲不振でもあるといったわかりづらい症状の場合もあります。
繰り返しになりますが、長引くようであれば病院に行きましょう。
肺炎の治療には、抗生物質が用いられます。
この抗生物質も原因の細菌によって、効果があるものが変わってきます。
また、細菌によっては前回効果のあった抗生物質が効かないといった耐性をもつものもあります。
発症したら病院へ行く事も重要ですが、普段の生活での予防も重要です。
毎日簡単にできる予防策として、うがい・手洗いなどがあります。
みなさんもうがい・手洗いを習慣化して発症のリスクを減らしましょう。

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