MENU

風邪のような症状で咳がでない場合でも肺炎の可能性はあります

スポンサーリンク

肺炎というと「咳がでる」というイメージが一番強いのではないでしょうか。
しかし必ずしも咳がでるわけではなく、咳がでない場合もあるのです!!
症状は風邪やインフルエンザとよく似ています。
大概は38度以上の高熱、体の節々の痛み、頭痛、そして咳がでます。
気を付けなければならないのは、症状がこれらのどれか1つだけであったとしても肺炎の可能性はあり得るということです(個人差はあります)。
「咳がでないから肺炎ではない」というのは大間違いであり、放置すると健康な若年成人でも死に至ることもあります。
どのような病気でも個人によって症状が違うことがありますので、可能性を疑うことはとても重要となりますので医療機関で診断してもらうのが良いでしょう。

スポンサーリンク

医療機関では38度以上の高熱が続く場合は、大概は肺炎を疑いレントゲンを撮るでしょう(季節によってインフルエンザも疑われます)。
治療方法は点滴と抗生物質投与による治療を行います。
入院については症状や状態にもよりますが必ずしも入院しなければならないという訳ではありません。
入院した場合は基本的に完治するまで退院出来ません。
何らかの事情で入院したくない場合は医師にはっきりと伝えるのが良いでしょう。
治療期間は健康な成人であれば1週間〜2週間くらいですが、稀に長引く場合もあります。
健康な若い人でもウイルス性の肺炎にかかることがあります。
高熱が続く場合に咳がでないからと言ってただの風邪と思い込むのはとても危険なのです。
特に肺炎の場合は、風邪と勘違いされることも非常に多く、これが原因によって肺炎の症状が進行してから肺炎と気づくことも多いです。
やけに咳が長く続くと思っていて医療機関で診断したら肺炎だったことは多々あります。
また季節的に風邪やインフルエンザが流行する季節でもあるというのも発見を遅らせる原因といえるかもしれません。
体調に違和感を感じたら医療機関に行くことを心がけるようにしましょう。

スポンサーリンク